神秘主義 June 11, 2026 約1分

庚辰(こうしん)日柱の意味 — 性格と構造、六十干支17番解説

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OIYO Research Team 寄稿者

庚辰(こうしん)日柱は、六十干支の17番目の干支であり、硬い鉄や原石である陽金(庚)が、変化を秘めた龍である地支(辰)の上に座した形です。龍を抱いた巨大な原石 — 磨かれれば宝剣となる非凡な姿です。

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区分内容
漢字庚辰
構成天干 庚(陽金) + 地支 辰(龍年、土)
納音五行白鑞金(はくろうきん)
日支 十二運星養(よう)
日支 十神(正気)偏印(へんいん)
該当年度1940年 · 2000年
キーワード非凡さ、勝負、開拓

性格と気質

庚辰日柱はスケールが大きく、発想が人並み外れた勝負師タイプです。平凡な道よりも自分だけの道を開拓し、大きな舞台で強さを発揮します。

  • 強み: 非凡な発想と度胸、勝負所での決断力。
  • 注意点: 独断専行になりがちです。非凡さは調和と出会うことで初めて宝剣となります。

構造で読み解く — 命理的解釈

庚(こう)日干辰(しん)地支の上に座し、日支の正気を基準とした十神は 偏印(へんいん)、十二運星は 養(よう)に該当します。偏印は直感と特殊な才能の星であり、人並み外れた発想と専門性が日支から育まれます。「養」の座にあるため、時を待ちながら力を蓄える準備の構造です。

納音五行では白鑞金(はくろうきん)に属し、同じ納音を持つ干支と組み合わせて、古来の命理学で好んで用いられた分類です。

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日柱は四柱推命の中心軸ですが、八文字のうちの二文字に過ぎません。残りの文字との関係によって発現は大きく変わりますので、自己理解の出発点としてご活用ください。

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OIYO Research Team

リサーチチーム

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