神秘主義 June 11, 2026 約1分

乙巳(いつし)日柱の意味 — 性格と構造、六十干支42番解説

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OIYO Research Team 寄稿者

乙巳(いつし)日柱は、六十干支の42番目の干支であり、しなやかに巻き上がる蔓(つる)である陰木の天干「乙」が、洞察の蛇である地支「巳」の上に座した形です。蛇が巻き上がる藤の蔓 — 華やかに伸びゆく機知の形状です。

一目でわかる概要

区分内容
漢字乙巳
構成天干 乙(陰木) + 地支 巳(巳年、火)
納音五行覆燈火(ふくとうか)
日支 十二運星沐浴(もくよく)
日支 十神(正気)傷官(しょうかん)
該当する年1965年 · 2025年
キーワード話術、魅力、戦略

性格と気質

乙巳日柱は、話術に長けた魅力的な戦略家タイプです。傷官の才能と柔軟性により、どのような場でも存在感を発揮します。

  • 強み: 華やかな弁舌と魅力、柔軟な戦略。
  • 注意点: 言葉が先走ると口論や噂話(口舌)を招きます。絹のような舌であるほど、鞘(さや)が必要です。

構造で読む — 命理的解釈

乙(いつ)日干巳(し)地支の上に座し、日支の正気を基準とした十神は 傷官(しょうかん)、十二運星は 沐浴(もくよく)に該当します。傷官は弁舌と創造の星であり、枠を壊す表現力が魅力であると同時に、トラブルの種にもなります。沐浴の座であるため、感覚と魅力が光り輝く一方で、変動も伴う構造です。

納音五行では「覆燈火(ふくとうか)」に属し、同じ納音を持つペアの干支と共に、古来の命理で好んで使われた分類です。

もっと詳しく


日柱は四柱推命の中心軸ですが、八文字のうちの二文字に過ぎません。残りの文字との関係によって発現は大きく異なりますので、自己理解の出発点としてご活用ください。

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OIYO Research Team

リサーチチーム

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